2017年04月20日

樹海のオオマルハナバチ

オオマルハナバチ

サヲです。

樹海を散歩していると羽が震える音が聞こえました。
でっかいハチ、こわい。

オオマルハナバチ

よく見たらかわいいハチが蠢いていて
どうやら飛べない様子。

オオマルハナバチ

オオマルハナバチでした、家に帰って調べて分かりました。

・ヨーロッパからきた。
・トマトの授粉に大活躍。
・クマバチやミツバチと同じハナバチ種。

オオマルハナバチ

ハチは航空力学上飛べないっていうのは都市伝説のようです。
小さい生き物から見ると、空気はとても濃くて、粘性があり
その粘りを利用して飛んでるそう。

オオマルハナバチ

かわいいハチだ。
温和な性格で危害を与えないと襲われることはないそう。
ハチは小さいゆえに、飛べるなんて夢があっていいなと思うサヲでした。

オオマルハナバチ


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posted by サヲ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年04月18日

樹海のミヤマウズラ

サヲです。

植物の名前いくつ言えますか?
樹海の中にはどんな草や花が咲いているのでしょう。

ミヤマウズラ

今日はミヤマウズラを見つけました。
樹海の入り口から300メートルほど往復してみましたが
2017年の4月中旬、現在は2種類ほどの草がありました。
花はゼロです。

ミヤマウズラ

ミヤマウズラのこどもです。
いずれ、花もつけるそうなのこのブログを観察日記として更新していきますね。
と思って調べたら9、10月くらいに花期なそう。
でも気長に更新してみます。

ミヤマウズラ

深山鶉と書きます。
葉の文様が特徴的で覚え易かった。
鶉(ウズラ)のような模様です。
これが江戸時代後期に錦蘭と呼ばれて人気だったそう。
栽培や育て方が難しいので見たいときは樹海で見ようと思います。
ラン科 シュスラン属の植物。

ミヤマウズラ

茎は地を這い、節ごとに根を張る。


もう一つの草はまだ名前がわかりません。
こちらもわかり次第、観察日記を1ページ作って行こうと思います。
↓9/11作りました!
観察日記

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↓更新しました。続きを読むをクリック!
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posted by サヲ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年04月10日

青木ヶ原樹海の溶岩について

サヲです。

樹海を歩くとボーっとします。
木が微生物や昆虫から身を守るためのフィトンチッドが出てるからかなと思っています。
それは人間にとっては身心ともにリフレッシュするような良いものです。

溶岩

心ここにあらずのような状態でもこんな道にいたなら安心です。
道の上をしっかり歩いていきます。

溶岩

道の脇に目をやるとはこんな亀裂を見つけました。
落ちたら大変。

溶岩

こんな窪地も。
なんでこんなに凸凹してるのしょうか。

「約1200年前、貞観大噴火は一帯を焼け野原にしました。
溶岩の表面が固まって中のマグマは流れて空洞になったり
餅のようにプクーっと膨らんだり。
大きな大木や小山があったり。

やがてそのまま溶岩トンネルになったとこや
固まった表面が割れて窪地のようになったり。
たくさんのケースで凸凹の青木ヶ原樹海になった。」

溶岩

こんな場所も昔は固まった表面の溶岩があり平らだったかもしれません。
枯れ葉の下に割れた溶岩が複数ありました。

溶岩

とても神秘的な情景です。
なぜこんな地形になったのか想像してみます。
自由に思い描いても平気ですよ。

それは細かい正しい歴史は専門家でもたくさん説が分かれているくらいで
噴火したその時にその場所にいないとわからないと専門家が教えてくれましたから。

溶岩

一歩整備された道を外れると穴に落ちてしまったり
まっすぐ歩けないので体力を消耗してしまいます。

国立自然公園は遊歩道以外は歩いてはだめです。
道近くの苔も踏まないように気をつけてください。

溶岩

溶岩には磁鉄鉱が含まれていて方位磁石が狂います。
それは都市伝説という嘘かと思ったら実際狂ったり
ひもに鉄を付けたものを近づけてみるとしっかり引き寄せられました。

方位磁石は地上から離して使用してください。

溶岩

溶岩の鉄分が酸素に触れて赤色になってます。

溶岩

帰り道、縦横2mくらいの素敵なオブジェを見つけました。
これとは違いますが近いもので庭師の人が何千万円の価値と言っていましたよ。
もちろん、国立公園のものを持って帰るとお縄です。

溶岩の過酷な環境下で力強く生きる木々。
どんなときでも、今をせいいっぱい生きていこうと思うサヲでした。

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posted by サヲ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) |